UCO

2016年10月13日 - Conversion / event / NEWS / project / WORKS

ABOUT アバウト
20年間閉じていた旧・寿司店に手を入れ、人々が再び集える場所に変換させました。

アッセンブリッジ・ナゴヤ2016
パノラマ庭園─ 動的生態系にしるす ─
会期:2016年9月22日(木・祝)〜10月23日(日)

OPEN オープン
9/22-10/23 13:00-22:00 
営業日はL PACK.滞在日もしくはイベント開催日(展示は11:00-17:00)

ACCESS アクセス
UCO(名古屋市港区1-15-13)。
名港線築地口2番出口より徒歩5分。

 


EVENT イベント


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Comeback NAKAYOSI

あいちトリエンナーレ2013の際に長者町にオープンした期間限定の伝説的スペース「VISITOR AND STAND CAFE」。それをつくったユニット《NAKAYOSI》が港街にやってきます。ゲストを招いたイベントや恒例の写真撮影などでアッセンブリッジ・ナゴヤ2016の最後を飾ります。

日時:10月21日(金)、22日(土)、23日(日)
会場:UCO

NAKAYOSI
青田真也とL PACK(小田桐奨、中嶋哲矢)による限定ユニット。3ヶ月限定のスペース「VISITOR AND STAND CAFE」はアーティスト、来場者、地域住民がフラットに集える場所として運営された。
WEB▷https://www.facebook.com/profile.php?id=1399486116930487&ref=ts&fref=ts


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モームとNAKAYOSI

不定期でUTERECHT(東京)にて開催しているケーキ&コーヒースタンド「モームとL PACK」。スペシャルバージョンを港街で開催します。美味しい洋菓子と共にお楽しみください。

日時:10月21日(金)13:00~(無くなり次第終了)

モームとL PACK
アーティスト・ミヤギフトシのテキストによるプロジェクト《お菓子とビールを読みながら》から飛び出てきた洋菓子モームと、L PACK(小田桐奨、中嶋哲矢)による不定期イベント。ここで起こったことをベースにした物語をミヤギフトシが生活文化誌「疾駆/chic」にて連載しています。

お菓子とビールを読みながら▷https://maugham3pm.wordpress.com/about/
疾駆▷http://chic-magazine.jp


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おんたまとNAKAYOSI

あいちトリエンナーレ2016アシスタントキュレーター女性陣がアッセンブリッジ来場者の皆様をおもてなしします。

日時:10月21日(金)19:00~22:00


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フクナガコウジとNAKAYOSI
《Useful Copied Objects》

UCOのロゴをデザインしてくれたフクナガコウジによる「UCOグッズ」、Tシャツバッグ、ポスターなどの即売会とWS(ワークショップ)を開催します。WSでは持ち物にシルクスクリーンにてロゴを刷ることができます。ぜひ普段使いのものをお持ち下さい。

日時:10月22日 11:00頃~17:00頃
参加費:500円(一点)
会場:UCO2階


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LOVE ME AND MISO SOUP.とNAKAYOSI

あいちトリエンナーレ2016岡崎会場のビジターセンターに関わっている「LOVE ME AND MISO SOUP.」がやってきます。八丁味噌を使ったおつまみや、〆のミソスープをお楽しみください。

日時:10月22日 17:00頃~22:00

LOVE ME AND MISO SOUP.
アートやデザインなどのカルチャーを編集し様々な活動を行う、フクナガコウジ、やまもとまなの2人による“LOVE ME AND MISO SOUP.”。ミソを軸に日本の文化を世界に広めるユニット“大晦日”の活動のひとつである“LOVE ME AND MISO SOUP.”は、昨今の日本のコーヒー文化の発展が生んだ新しいコーヒーの形であったり、出汁や味噌、味噌汁の素晴らしさを現代に伝える食の新しい形でもあったり、ときにはインスタレーションだったりと、日本古来の文化と現代のカルチャーをミックスして展開されるプロジェクト。


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NAKAYOSI !!

お酒を飲みながら恒例の写真撮影を開催します。NAKAYOSIになりたい方はぜひお越し下さい。

日時:10月23日 19:00~22:00

goo.gl/Q5B9Gw


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たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。

港街で一年ぶりのモーニングを開催します。アッセンブリッジを見る前にぜひお越し下さい。

開催日:16日(日)7:00-10:00 23日(日)7:00-10:00
参加費:500円(ホットサンド、コーヒー、L AND PARK TIMES付)
定員:30名

このシリーズは、「たとえば、いつもより早く起きてモーニングを食べてみるとする。」というタイトルの通りなんだけど、「久々に日の出を見た」とか「始発電車に乗ったら綺麗な女性に出会った」とか、「いつも」とは違った日常を意識するきっかけをつくれないかな、というところから始まっている。
去年の夏、閉店した旧・喫茶店キャビンさん、オープンしたばかりのMinatomachi POTLUCK BUILDING(港まちポットラックビル)で開催したこのイベントを、一年経った港街で再び開催します。
今回は、僕たちが改修した「UCO」が舞台だ。電車に乗って(自転車かもしれない)、知らない街の早朝を歩くのはきっと悪くはない。
身の回りに溢れている当たり前のことに気付いたら、あなたの世界はいとも簡単に変わるだろう。
と、大げさなことを言ってみる朝から今日は始まります。


城戸保・徳重道朗 アーティストトーク

「パノラマ庭園 —動的生態系にしるす—」出展アーティストの城戸保、徳重道朗によるアーティストトークを開催します。
今回、名古屋港エリアで新たな手法で撮影した写真作品を発表した城戸保と、展覧会のキーワードとなっている「庭」を再解釈した巨大な新作インスタレーションを制作した徳重道朗に制作過程やこれまでの作品についてを振り返り、お話を伺います。

会場:UCO2階(名古屋市港区1-15-13)
ゲスト:城戸保・徳重道朗
聞き手:服部浩之
開催日:10月18日 19:30から定員:15名
参加費:500円(1drink付)
http://assembridge.nagoya/1956.html


コシバ食堂

埼玉にいる僕たちの代わりにコシバ君が代わりに店番してくれることになりました。
美味しいカレーが出てきます。UCOのCはカレーのCです。

開催日
10月8日(土)13:00-22:00
10月9日(日)13:00-22:00
10月10日(月・祝)13:00-19:00

コシバ食堂
小柴一浩による、出張食堂。
さまざまなイベントや展覧会で、ケータリングを行う。
あいちトリエンナーレ2013では、奈良美智らとともに、「WE-LOW HOUSE」の運営に携わった。


玉山拓郎アーティストトーク

「パノラマ庭園 —動的生態系にしるす—」出展アーティストの玉山拓郎が、今回旧・名古屋港港税関寮で展示しているストーンヘンジをモチーフにした新作作品についてを語ります。
また港まちに滞在した制
作過程や、これまでの作品についても振り返ります。

会場:UCO2階(名古屋市港区1-15-13)
ゲスト:玉山拓郎
聞き手:服部浩之
開催日:10月1日 19:30から定員:15名
参加費:500円(1drink付)
http://assembridge.nagoya/1956.html

玉山拓郎
1990年岐阜県生まれ、東京都在住。
展示空間に合わせ即興的に構成していくインスタレーションを数多く発表。「絵画」をベースにしながらも、美術史やコンセプトに捕われず、空間から立ち上がるイメージに重きをおき、作品制作を行う。今回は「庭」というテーマから、先史時代の遺跡「ストーンヘンジ」への独自の再考を試みる。
HP:http://takurtam.wixsite.com/tamyam

 


展覧会概要|

パノラマ庭園─ 動的生態系にしるす ─

「パノラマ庭園 ―動的生態系にしるす―」では、名古屋港界隈をひとつの「庭」に見立て、作庭するように、まちにアーティストや作品が入り込んでいきます。
「庭」とは人が長い時間をかけて創造した自然環境と関わる方法であり、つくり手の世界観があらわれるひとつの小宇宙とも言えるでしょう。 「庭」は人が丹念に手を加えることで、新たな姿へと変容していきます。「まち」も庭と同様に、人が関わり対話を重ね続けることで、新たな「まち」へと日々変化していきます。
常に動き続ける「まち」の様相をひとつの生態系と捉え、アーティストや作品が、鳥のようにまちを眺め種子を運び、虫のようにまちのすき間に入り込み、その生態系に何かのきっかけを残すことを試みます。
本展では、アーティストが名古屋港エリアの特性・背景を、さまざまな角度から読み込みながらリサーチを行い、新たに制作した作品を中心に発表します。作品展示室には名古屋港エリア内の空きスペースだった場所を活用し、空間に合わせ構成したインスタレーションや作品展示を行います。その他、展覧会のプログラムとして、期間限定のカフェスペースの運営、ワークショップやトークなどのイベントも開催いたします。 さらに名古屋港エリア内の宿泊施設と連携した「アートホテルプロジェクト」、参加者とワークショップ形式で改修を進めた「空き家再生スクール」、コミュニティガーデンを展開する「みなとまちガーデンプロジェクト」との連携など、この港まちならではの協働による展覧会の広がりにもご期待ください。

会期:
2016.9.22(木・祝)– 10.23(日) 休館日│9.26(月)、10.3(月)、10.11(火)、10.17(月)
*名古屋港ポートビル展望室は10.17(月)のみ休館
11:00 ― 19:00 *名古屋港ポートビル展望室は9:30–17:00

会場:
まちポットラックビル 、旧・名古屋税関港寮、名古屋港ポートビル、ボタンギャラリー、旧・潮寿司ほか、名古屋港エリア内

参加アーティスト:
碓井ゆい/臼井良平/L PACK/遠藤俊治/オル太/城戸 保/ クリス・チョン・チャン・フイ/コラクル+渡辺英司/ゴードン・マッタ=クラーク/ 下道基行/鈴木悠哉/玉山拓郎/徳重道朗/トラベルムジカ/中尾美園/ ヒスロム/山本聖子

ディレクター:
服部浩之

プログラムディレクター:
Minatomachi Art Table, Nagoya[MAT, Nagoya] (吉田有里、青田真也、野田智子)

入場料:
700円(あいちトリエンナーレ2016のチケット提示の方は600円)
*パスポートには、名古屋港ポートビル展望室入場券が含まれます。 *中学生以下は無料(ただし名古屋港ポートビル展望室は除く) *パスポートは、ご本人に限り会期中何度でも入場可(。ただし名古屋港ポートビル展望室は1回のみ) *会期中、港まちポットラックビル[アッセンブリッジ・ナゴヤ総合案内]で購入いただけます。

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